←トロカデロハウス内でのライブの模様を映像で観ることができます。今後はライブレポートやプッシュアーティストの紹介などにも利用していこうとおもっています。映像は08年2月28日(木)にロンドンより来日したアフロビートバンドTHABANIのライブ模様です。






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TROCADERO EVENT in Shimokitazawa

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年末感謝祭、無事終了!

・12月26日(水) 


tetsuya

小林徹也
イベントのトップランナーを飾ってくれたのは小林徹也氏。トロカデロでのライブは普段アコースティックギターで参加する彼ですが、今回は珍しくパキパキなエレキギターでの参加。ドラムス伊藤勇気(トロカデロハウス)とのアグレッシブな即興デュオ演奏も盛り上がりました!
心地よい弾き語りとリズムに、フロアも揺れていました。


chan
チャン(佐々木彩子) 
チャンさん久しぶりのトロカデロご出演でした。以前はギターのタミオ氏とドラムス中島肇氏とのトリオでのご出演でしたが、今回はピアノ弾き語りのソロで参加していただきました。
なんという表現力。先ほどとは打って変わり、内から込み上げてくるエネルギー。
「…あれ、トロカデロのエレピってこんなにダイナミクスでるんだっけ?」とオープンマイクの鍵盤しの氏が舌を巻くほどの、ピアノの確かな技術と感性。
曲の中にまるで俳優が何人も出演しているかのような、とても1人で演じているとは思えない歌のキャラクター。



kuriwata

くりわたはし 
くりわたはしは、3人組のカントリーバンド。リーダーのくり氏は普段TUFF SESSIONという有名なレゲエバンドのギタリストを努めています。レゲエとは打って変わり、とてもほんわかゆるゆるとした平和な空気が流れていたくりわたはし。UFOの歌や、女子高生の歌、牛乳の歌、等身大の目線で綴ったウタにくすっと笑ってしまうような、そんな素敵なバンド。
こちらで少し音源が視聴できるようです。kuriwatahashi:MySpace.com




rica

rica tomorl 
年末感謝祭1日目のトリを飾ってくれたのは、rica tomorl。
東京エスムジカのボーカルを努めていたricaさんのソロプロジェクト。
沖縄の石垣島出身のricaさん。
rica tomorl(リカ・トゥモール)とは沖縄の言葉で「海へ行こう」という意味なんだそうです。
本当に海の音、潮の風が聞こえてくると言って過言でないほどの素敵な歌を披露してくれました。ギター・ゼリーさんとカホン・伊藤勇気との3人でのコンビネーションもバッチリ!
トロカデロの3Fプロデュースを担当している伊藤勇気がサポートを努めるといったひょんな関係から、音楽の輪がこちらでも広がっています。



・12月27日(木)


小林少年

小林少年
月球のドラマー神谷潤平氏がサポートしている、小林少年。今回は彼の計らいで小林少年を呼ぶことができました。潤平氏の関わっている音楽は本当に間違いないと毎度思わせてくれるのですが、今回も然り。小林少年、暖かくて優しい声に呼応して楽器隊がそれを包み込むような、バンドでした。ギターのサポートメンバーが急遽ピアノとバイオリンに楽器を持ち込んだりと即興性溢れるライブとなりました。



河内康宏
 
河内康宏
トロカデロハウスにて定期イベント「屋根裏音楽会」も主催している河内康宏氏。毎度素晴らしい音楽を披露してくれる彼ですが、今回はまた格別でした。まるで彼が座っている椅子から根っこが生えて、彼自身がトロカデロハウスになっているような、そんな空気感に到達したのは、一種、今年の私たちの目標が達成された瞬間でもありました。スピーカーから出ていた音は、彼の音そのもので、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。素晴らしいミュージシャンの音楽を「そのまま」伝えるということ。私たちのやりたいことを一緒に体現してくれる素晴らしい彼と、この場でこの空気を一緒に共有したお客さんと私たちはアーティストだと思った、そんな瞬間でした。



OJI.jpg

OJI(from BARBI)
バンドBARBIのボーカルOJI氏。
この日は弾き語りで参加してくれました。

ギターのことはよく分からないというOJI氏。
今自分が押さえていたコードがセブンスだということに「あのセブンスいいね」と言われて気が付く天然なOJI氏。
そのぐらいにニュートラルに音楽をとらえている素敵なミュージシャンだからこそ、河内康宏さんの完璧なライブアクトの後に、ネクストバッターとしてOJI氏にお願いしたのは大正解だった。

素晴らしい演奏を聴いた後にミュージシャンにありがちなのが、欲の出た演奏になってしまうことだ。
「もっといい演奏を!」という心構えは大切かもしれないが、ライブでそういった欲が出すぎてしまうと空回りをして失敗してしまうものだ。
ニュートラルなOJI氏にはそんなこと関係ない。
むしろ、空気を紡いでくれた小林少年・河内康宏氏に続き、引き継いでいい空気を出していくかを大事にしているライブに見えた。
それのせいだろうか、本当に心に響く素晴らしい弾き語りだった。
最後の2曲、「こんな夜は」と「No Woman No Cry」に伊藤勇気がパーカッションで参加。

今年一杯で彼のバンドBARBIの活動休止が決まっているドタバタした中、素晴らしいライブを魅せてくれました。

今夜31日夜中3時ごろに渋谷LUSHで最後のライブがあるので、是非見届けられる方は見届けてください。


ジャスコ

ジャスコブラザーズ
2日目のトリはポメラニアンズのボーカル・ザッキーと、ポメラニアンズを脱退したドラマー伊藤勇気との久々再会ライブ。

伊藤勇気バンド在籍当時から、ジャスコブラザーズ名義でデュオのライブを行っていた二人。
ポメラニアンズの楽曲を、ザッキー氏のギターヴォーカル、伊藤勇気のカホン&コーラスでアコースティックに聞かせる。今回は、他のアーティストのカヴァーも織り交ぜてのステージでした。
「流れる星のように」に始まり、数曲をザッキー氏がひとりで弾き語り、ステージ後半に伊藤勇気が登場。最後に「いつか越えて」で終了しました。
この日は伊藤勇気の脱退後、二人の初演奏でした。
しかしザッキー氏のソロに「手をつなごう」で伊藤勇気が入って音を出した瞬間、その音の姿は伊藤勇気在籍時のポメラニアンズでした。
二人が同じバンドで年月を共にしたミュージシャンだということを、音で証明していました。
二人の笑顔も印象的で、音楽の素晴らしさを肌で感じさせてくれるようなステージでした。
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